こんにちは。私は、元取材記者として身に着けてきたインタビュー力を使って、

・周りに振り回されて疲れてしまう。
・自分に自信がない。
・今の状況から脱したい。
・「私、何やってるんだろう」という思いが消えない。
・自分にはなんにもない。

と感じる方へ向け、どんな状況下でもしなやかに生きていける、自分らしさを取り戻すお手伝いをしています。

「自分らしさ」は命綱

私はこれまでに、中東の紛争地に生きる人、東南アジアの原住民、北欧の閣僚から、某大企業の社長から芸能人まで、たくさんの方々の話を聴いてきました。
40か国、2000人は下らないでしょうか。

取材記者と言うのは、常に人に囲まれ、情報の渦の中に身を置いている職業です。養生法、悪い噂、カリスマ性のある人の言葉、閉塞感や重圧感にあふれる現場…、そんな情報だらけの環境で、周りに振り回されないためには、「自分らしさ」を把握していることは必須事項。

入ってくる情報に心をかき乱されたり、取材相手の方の言葉やポリシーを区別なく受け取っていたら、混乱するだけで身が持ちません。

逆を言えば、自分という命綱があったからこそ、必要な情報を見極め取捨選択し、振り回されることなく生きてこれたとも言えます。

加えて、特にインタビューを多くこなしてきた私は、話を通じてその人本来の姿を引き出していくということを繰り返し繰り返し行ってきました。

つまり、「その人らしさを引き出す」ということは私の得意分野なんです。

そして、「自分らしさ」を取り戻せば、周りの情報に左右されない、しなやかな生き方が可能になる、ということを身をもって経験してきました。

振り回されない、しなやかさを手に入れる

では、「周りに振り回されて、自分らしく生きていない」ってどんなことなのでしょうか?
それは、何者かになろうとしていたり、自分を卑下してしまったり、人と比べて自分を変えようと一生懸命になっている状態のこと。

人には、必ずその人の良さやペースといった、その人らしさと言うものがあります。

それがどんなことなのか認識し、うまく活かせるようになることが、何物にも左右されない、ゆるやかで伸びやかな毎日へのコツ。

「私、何やってるんだろう…」なんて思いがぼんやり頭に浮かぶとき、
「私にはなんにもない…」なんて気持ちが溢れる時、
自分らしさを見失っていないか、ぜひご自身に問いかけてみてください。

ぜひ、「あなたらしさ」を一緒に見つけて、しなやかな自分らしい生き方を叶えましょう。

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